鼻整形のオープン法とは?鼻柱の傷跡は残る?|鼻専門医が解説
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작성자 コウォン整形 댓글 0건 조회 37회 작성일본문
鼻整形の「オープン法」とは?鼻柱の傷跡は残りますか?【院長コラム】
鼻整形のオープン法(切開法)とはどんな手術か。
鼻柱に残る傷跡はどの程度で、時間とともにどうなるのか。
KOWONがオープン法で手術を行う理由まで、鼻整形専門KOWON美容外科のキム・ヒョンテク院長が日本の患者様向けに解説します。
こんにちは。
ソウル・江南(新沙駅)の鼻整形専門クリニック、KOWON(コウォン)美容外科 代表院長のキム・ヒョンテクです。
「オープン法だと傷が残ると聞いて不安です」——日本の患者様から、非常によくいただくご相談です。
手術そのものより、この一点で悩まれている方も少なくありません。
結論から申し上げます。
オープン法とは、鼻柱(びちゅう=左右の鼻の穴の間にある柱の部分)に小さな切開を加え、
鼻の内部構造を直接見ながら手術する方法です。
そして鼻柱の傷跡は、正しく縫合すれば、数カ月もすればほとんどわからないくらい目立たなくなります。
今日は、この傷跡が実際にどうなるのか、そしてなぜ私がこの方法で手術しているのかをお話しします。
鼻柱の傷跡は、実際どうなるのか
日本の患者様が最も気にされる部分なので、正直にお話しします。
- 切開は、鼻柱を横切るごく短い線です。
- 位置が「下から見上げないと見えない場所」です。正面や横から見て、目に入る場所ではありません
- 術後しばらくは赤みがありますが、数ヶ月かけて周囲の皮膚の色に近づいていきます
- 縫合の丁寧さが仕上がりを大きく左右します。ここは執刀医の技術が最も表れる部分の一つです
つまり、「傷跡が残る」というより「見つけにくい位置に、細い線が残る」というのが正確な表現です。
ただし、傷の治り方には体質による個人差があります。
ケロイド体質の方などは、診察時に必ずお申し出ください。
皮膚の状態を確認したうえで、傷跡が最小になるようご説明します。

なぜ私は多くの鼻整形でオープン法を選ぶのか
鼻の穴の内側だけを切開する方法(クローズ法)もありますが、私はオープン法で手術を行っています。
理由は、「変化がはっきり出るかどうか」です。
限られた視野のまま行う手術では、鼻先の変化がわずかにとどまりやすくなります。
「手術したのに、思ったほど変わらなかった」
——これが、患者様にとって一番残念な結果だと私は考えています。
私が行う鼻先の手術では、軟骨を細かく縫合したり、支柱を正確な角度で固定したりする作業が必要になります。
構造を直接見ながら整えるからこそ、はっきりとした変化を出せます。
左右の軟骨がどれだけ広がっているか、支柱がまっすぐ立っているか、鼻先の左右差はないか
——これらを目で確認しながら形を作ることで、変化がしっかり出て、かつ戻りにくい鼻先になります。

傷跡をきれいに治すために
傷跡の仕上がりは、手術だけで決まるものではありません。術後の過ごし方も大きく影響します。
- 鼻柱の傷やかさぶたには、絶対に手で触れないでください。炎症の原因になります
- タバコとお酒は控えてください。傷が治るのを妨げ、炎症が起こる可能性があります
- 十分な栄養と睡眠を。免疫力が落ちると炎症を起こしやすくなります
- メイクは抜糸の翌日から可能です
そして、KOWONでは傷跡ケアクリームをご用意しています。
最終来院日に手書きの感想をご記入いただいた方にお渡ししており、最終抜糸から1週間以降に塗り始めていただくようご案内しています。
「手術は半分、残り半分は術後の過ごし方」 ——私はいつもそうお伝えしています。
抜糸はいつですか
鼻の前(鼻柱を含む)の抜糸は、術後5日目です。
耳の軟骨を使った場合は6日目、肋軟骨を使った場合は7日目に、それぞれの部位の抜糸を行います。
日本から来られる患者様には、8日間の滞在をおすすめしています。
抜糸まで韓国で終えてから帰国していただける日程です。
よくある質問(FAQ)
Q. オープン法とはどんな手術ですか?
A. 鼻柱(左右の鼻の穴の間にある柱の部分)に短い切開を加え、皮膚を持ち上げて鼻の内部構造を直接見ながら行う手術方法です。
軟骨の状態や左右差を目で確認しながら整えられるため、精密な操作が可能になります。
Q. 鼻柱の傷跡は残りますか?
A. 切開は鼻柱を横切る短い線で、下から見上げないと見えない位置にあります。
術後しばらくは赤みがありますが、数ヶ月かけて周囲の皮膚の色に近づき、見つけるのが難しいレベルまで目立たなくなります。
ただし傷の治り方には体質による個人差があるため、ケロイド体質の方は診察時にお申し出ください。
Q. なぜオープン法で手術するのですか?
A. 変化がはっきり出るかどうかが理由です。
限られた視野のまま行う手術では、鼻先の変化がわずかにとどまりやすくなります。
鼻先の手術では軟骨を細かく縫合したり支柱を正確な角度で固定したりする作業が必要で、
構造を直接見ながら形を作ることで、はっきりとした変化が出て、かつ戻りにくい鼻先になります。
Q. 傷跡をきれいに治すために気をつけることはありますか?
A. 鼻柱の傷やかさぶたに手で触れないこと、タバコとお酒を控えること、十分な栄養と睡眠をとることが大切です。
免疫力が落ちると炎症を起こしやすくなります。メイクは抜糸の翌日から可能です。
またKOWONでは傷跡ケアクリームをご用意しており、最終来院日に手書きの感想をご記入いただいた方にお渡ししています。
最終抜糸から1週間以降に塗り始めていただきます。
Q. 傷跡のケア用品はもらえますか?
A. KOWONでは傷跡ケアクリームをご用意しています。
最終来院日に手書きの感想をご記入いただいた方にお渡ししており、最終抜糸から1週間以降に塗り始めていただくようご案内しています。
Q. 鼻柱の抜糸はいつですか?
A. 鼻の前(鼻柱を含む)の抜糸は術後5日目です。
耳の軟骨を使った場合は6日目、肋軟骨を使った場合は7日目に、それぞれの部位の抜糸を行います。
日本から来られる方には8日間の滞在をおすすめしています。
まとめ — 院長キム・ヒョンテクより
- オープン法は、鼻柱に短い切開を加えて内部構造を直接見ながら行う方法です
- 傷は下から見上げないと見えない位置にあり、数カ月もすればほとんどわからないくらい目立たなくなります。
- はっきりとした変化を出すために、直接見ながら形を作る方法を選んでいます
- 傷跡は術後の過ごし方でも変わります。触らない・タバコとお酒を控えるが基本です
- 最終来院日には傷跡ケアクリームをご用意しています(手書きの感想をご記入いただいた方へ)
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