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わし鼻(段鼻)を治すには?ハンプ切除と骨切りの方法|鼻専門医が解説

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작성자 코원성형외과 댓글 0건 조회 1회 작성일

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わし鼻(段鼻)を真っすぐにするには?ハンプ切除と骨切りの本当の話【院長コラム】

 

こんにちは。

ソウル・江南(新沙駅)の鼻整形専門クリニック、KOWON(コウォン)美容外科 代表院長のキム・ヒョンテクです。

 

「横顔の写真を撮ると、鼻のコブが気になる」

「正面はいいのに、横から見ると鼻筋にでっぱりがある」

 

——わし鼻(段鼻)は、正面より横顔で強く印象に残るお悩みです。

 

結論から申し上げると、わし鼻の修正は「コブを削るだけ」の手術ではありません。

コブ(ハンプ)を削ると、その部分の鼻筋の“屋根”が失われて鼻が平たく広がってしまうため、

削った後に骨を寄せ直す骨切りをセットで行って、初めて自然で細い鼻筋になります。 

ここを知らずに「削るだけ」の手術を受けると、正面から見た鼻が広がる残念な結果になりかねません。

 

今日はその理由を丁寧にお話しします。

 


そもそも、わし鼻はなぜできるのか

 

 

わし鼻のコブの正体は、鼻筋の骨と軟骨が過剰に盛り上がった部分です。

 

タイプ

内容

骨性ハンプ

鼻の上部骨の部分が盛り上がっている

軟骨性ハンプ

鼻の中央軟骨の部分が盛り上がっている

混合型

骨と軟骨の両方(最も多い)

偽ハンプ(相対的)

コブは小さいが鼻先が低いため相対的にコブが目立つ


本物のわし鼻と偽ハンプ(鼻先が低いために段差が目立つ)の違いを示す側面シルエット比較図


特に見逃してはいけないのが「偽ハンプ」です。 

実際にはコブがそれほど大きくないのに、鼻先や鼻の付け根が低いために段差が強調されているケースです。

この場合、コブを削るのではなく、鼻先や鼻筋を高くするだけで横顔が真っすぐに見えます。

削る必要のない骨を削らないこと——これも専門医の重要な判断です。

 

 


 

なぜ「削るだけ」ではダメなのか — オープンルーフ変形


ここが今日、最もお伝えしたい部分です。


鼻の骨は、屋根のように三角形の形で鼻筋を支えています。

コブを削るということは、この屋根のてっぺんを削り取ることです。

すると、屋根の頂点がなくなって、断面が「への字」に開いた平らな状態になります。

これをオープンルーフ変形と呼びます。


この状態を放置すると、正面から見た鼻筋が広く・平たく見えてしまいます。

だから私は、コブを削った後に必ず骨切り(内側骨切り・外側骨切り)で左右の骨を内側に寄せ直し、屋根を再び閉じます。

これで鼻筋は細く、横顔は真っすぐになります。


「わし鼻を削ったら鼻が太くなった」という再手術のご相談は、

このオープンルーフ変形が原因であることがほとんどです。

 

わし鼻のコブを削った後に生じるオープンルーフ変形と、骨切りで屋根を閉じる工程を示す3段階の断面図

 


わし鼻修正は「横顔全体のデザイン」です

 

わし鼻の方の横顔をよく見ると、

コブだけでなく、鼻先がやや下向き・鼻筋のS字ラインが組み合わさっていることが多いです。

  • ハンプ切除でコブを取り、
  • 骨切りで鼻筋の幅を整え、
  • 必要に応じて鼻先(鼻尖形成)を少し持ち上げて、

横顔の直線ラインを一つの流れとしてデザインします。 

これが、わし鼻修正で自然な仕上がりを得る鍵です。

 


私がわし鼻修正で守っていること

  • 「削るだけ」で終わらせない — ハンプ切除には原則として骨切りをセットで行い、オープンルーフ変形を防ぎます。
  • 偽ハンプを見抜く — 削る必要のない鼻を削らず、高さの補いで解決できる方には切除を最小化します。
  • 横顔全体で設計する — コブ・鼻筋・鼻先を一つのラインとしてデザインします。
  • カウンセリングから執刀・術後管理まですべて私が直接担当(1日最大2件・手術室CCTV完備)

 


ダウンタイムと渡韓スケジュール


 

骨切りを伴うため、鼻先だけの手術より腫れ・内出血はやや強めに出ます。

  • ギプス固定: 約1週間(骨の固定が必要なため)
  • 抜糸: 5〜7日目(帰国前に完了できます)
  • 内出血のピーク: 3〜5日目、2週間ほどで大きく落ち着きます。
  • 目安の滞在: 7〜8日


※ 経過には個人差があります。

 


よくある質問(FAQ)

 

Q. わし鼻はコブを削るだけで治りますか?

A. 削るだけでは不十分なことがほとんどです。

コブを削ると鼻筋の屋根が開くオープンルーフ変形が起こり、正面から見た鼻が広く平たく見えてしまいます。

そのため削った後に骨切りで左右の骨を寄せ直し、屋根を閉じる工程が必要です。


Q. 骨を削ると、また元に戻ってコブが再発しませんか?

A. 適切な深さで削って骨切りまで行えば、コブが再発することは基本的にありません。

「削るだけ」で骨切りをしていない手術の場合、段差や再突出が起こりやすくなります。


Q. わし鼻を治すと鼻筋が低くなりすぎませんか?

A. コブの一番高い所ではなく、あなたに合った鼻筋の高さラインを基準に削るため、低くなりすぎることはありません。

むしろ偽ハンプの方には、削らずに高さを補って段差を消すこともあります。


Q.わし鼻と一緒に、曲がった鼻も治せますか?

A. できます。

わし鼻修正で行う骨切りは、曲がった鼻(斜鼻)の修正で行う骨切りと共通する工程が多く、同時に設計できます。

CTで骨の状態を確認して一度の手術で整えます。

 


まとめ — 院長キム・ヒョンテクより

  • わし鼻修正は「削る」だけでなく「骨を寄せ直す」までがワンセットです。
  • 削るだけの手術はオープンルーフ変形で鼻が広がるリスクがあります。
  • 「偽ハンプ」は削らず、高さの補いで解決できることがあります。
  • わし鼻修正は横顔全体のデザイン。コブ・鼻筋・鼻先を一つのラインで整えます。

 

 

>> あなたのわし鼻は「本物」か

「偽ハンプ」か?キム・ヒョンテク院長の日本語オンライン1:1相談で横顔診断を受ける

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