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小鼻縮小とは?鼻の広がり・鼻の穴を小さくする方法|鼻専門医が解説

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작성자 코원성형외과 댓글 0건 조회 1회 작성일

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 小鼻縮小とは?鼻の広がり・大きな鼻の穴を自然に小さくする方法【院長コラム】

 

こんにちは。

ソウル・江南(新沙駅)の鼻整形専門クリニック、KOWON(コウォン)美容外科 代表院長のキム・ヒョンテクです。

 

「正面から見たとき、鼻だけが横に広がって見える」「笑うと小鼻がさらに広がって、鼻の穴が目立つ」

  ——鼻筋や鼻先を整えても、この“横幅”が残っていると、鼻全体の印象はなかなか洗練されません。


結論から申し上げると、小鼻縮小とは、広がった小鼻(鼻翼)の幅や、大きな鼻の穴を、余分な組織を切除して小さく整える手術です。

ミリ単位の繊細な手術であり、「どこを・どれだけ・どの方向に」切るかで仕上がりがまったく変わります。

 

今日は、日本の患者様が最も気にされる「傷跡」の話も含めて、正直にお話しします。

 


そもそも「小鼻が大きい」とはどういう状態か

 

一口に「小鼻が大きい」と言っても、私の外来では次の3タイプに分けて診断します。

 

タイプ

状態

適した方法

小鼻が外側に張り出している

正面で鼻の横幅が広い

外側法(皮膚ごと切除)

鼻の穴(鼻孔)が大きい・横に広い

小鼻の付け根の幅が広い

内側法(鼻の穴の内側で切除)

笑うと小鼻が大きく広がる

筋肉の動きで広がる

外側法+付着部の処理


小鼻が大きく見える3つのタイプ(外側の張り出し・鼻の穴が大きい・笑うと広がる)を示す正面比較図


大切なのは、多くの方が①〜③の混合だということです。 

だからこそ、「外側だけ」「内側だけ」と決めつけず、あなたの小鼻がどの方向にどれだけ大きいかを正確に測ってから設計する必要があります。

 


外側法と内側法 — 傷跡の場所が違います


日本の患者様が必ず質問されるのが「傷は残りますか?」です。ここは正直にお答えします。

  • 外側法:小鼻の外側の付け根(鼻と頬の境目のくぼみ)を切除します。傷はこのくぼみのしわに沿って隠れるため、時間とともに目立ちにくくなります。横幅をしっかり狭めたい方に有効です。
  • 内側法:鼻の穴の内側で切除するため、外からは傷が見えません。 ただし外側の張り出しを大きく減らすことはできず、主に鼻の穴のサイズ調整に向きます。


「傷を絶対に見せたくないから内側法で」と最初から決めてしまうと、

本来必要な横幅の縮小ができず、満足できない結果になることがあります。 

 

私は、あなたの小鼻の状態に必要な方法を優先し、その上で傷を最小化・最適化する縫合を行います。

 

小鼻縮小の外側法と内側法で切除する位置と傷跡の場所の違いを示す鼻の底面図

 


小鼻縮小は「単独」でやるべきか、「一緒に」やるべきか


これは非常に重要なポイントです。

小鼻の広がりは、鼻先が低く・丸いことで“より広く見えている”ことが多いのです。

 

 

鼻先が高くシャープになると、同じ小鼻でも相対的に小さく見えます。

ですから私は、鼻先の手術(鼻尖形成)をすれば小鼻縮小までは不要な方には、小鼻は切らないという選択もご提案します。

逆に、鼻先を整えてもなお横幅が残る方には、鼻尖形成と小鼻縮小を組み合わせます。

 

「切れる組織は、切らないに越したことはない」 

  ——これは私が小鼻縮小で最も大切にしている考え方です。

 

一度切除した皮膚は元に戻せません。

だからこそ、本当に必要かを慎重に見極めます。

 


私が小鼻縮小で守っていること

  • 左右差を1mm単位で合わせる — 小鼻は左右非対称なことが多く、同じ量を切ると逆に非対称が強調されます。左右を別々に設計します。
  • 切りすぎない — 小鼻を過度に狭めると、鼻の穴がすぼまり、笑ったときに不自然になります。日本の患者様には特に控えめな設計をおすすめします。
  • 傷跡ケアまで責任を持つ — 縫合の丁寧さと術後の傷跡管理で、仕上がりは大きく変わります。
  • カウンセリングから執刀・術後管理まですべて私が直接担当(1日最大2件・手術室CCTV完備)

 

 


 

ダウンタイムと渡韓スケジュール

 

 

小鼻縮小は、鼻の中でも比較的ダウンタイムが短い手術です。

 

  • 抜糸: 5〜7日目(帰国前に完了できます)
  • 腫れ: 1〜2週間で大きく落ち着きます
  • 傷の赤み: 数週間〜数ヶ月かけて徐々に薄くなります
  • 単独手術なら短期滞在も可能ですが、他の手術と組み合わせる場合は約1週間 

 

※ 経過には個人差があります。

 


よくある質問(FAQ)

 

Q. 小鼻縮小の傷跡は目立ちますか?

A. 外側法の傷は小鼻と頬の境目のくぼみに沿って隠れるため、時間とともに目立ちにくくなります。内側法なら外から傷は見えません。

ただし体質による傷の残り方の個人差はあるため、診察時にあなたの皮膚の状態を確認してご説明します。

 

Q. 小鼻縮小だけを受けることはできますか?

A. できます。

ただし小鼻の広がりが「鼻先が低いことで強調されている」ケースも多く、その場合は鼻先を整えるだけで小鼻縮小が不要になることもあります。

まず診察で、本当に切る必要があるかを見極めます。


Q. 一度小さくした小鼻が、また広がって戻ることはありますか?

A. 適切に組織を切除し丁寧に縫合すれば、切除した幅が大きく戻ることは基本的にありません。

ただし術後早期は腫れがあり、完成した形は数週間かけて現れます。


Q. 鼻の穴が小さくなりすぎて、呼吸がしにくくなりませんか?

A. 過度な切除をしなければ、通常の呼吸に支障が出ることはありません。

私は機能面も考慮し、必要以上に鼻の穴をすぼめない設計を徹底しています。

 

 

まとめ — 院長キム・ヒョンテクより

 

 

  • 小鼻縮小は、広がった鼻翼の幅・大きな鼻の穴をミリ単位で整える手術です。
  • 「外側法」「内側法」は傷の場所が違う。必要な方法を優先し、傷を最適化します。
  • 鼻先を整えるだけで小鼻が小さく見えることも多い。切らずに済むならそれが最善です。
  • 左右差・切りすぎに注意し、控えめで自然な仕上がりを目指します。


>> あなたの小鼻は切る必要がある?

キム・ヒョンテク院長の日本語オンライン1:1相談で写真診断を受ける

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