韓国で鼻整形、何日滞在が必要?8日間の日程|鼻専門医が解説
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작성자 コウォン整形 댓글 0건 조회 29회 작성일본문
韓国で鼻整形を受ける場合、何日間の滞在が必要ですか?モデルスケジュール【院長コラム】
韓国で鼻整形を受ける場合に必要な滞在日数と、来韓から帰国までのスケジュール。
抜糸の日程、KOWONの7DAYS CARE、早めに帰国される場合の抜糸依頼書まで、
鼻整形専門KOWON美容外科のキム・ヒョンテク院長が日本の患者様向けに解説します。
こんにちは。
ソウル・江南(新沙駅)の鼻整形専門クリニック、KOWON(コウォン)美容外科 代表院長のキム・ヒョンテクです。
日本から来られる患者様が、航空券を取る前に必ず確認されるのがこの質問です。
「何日休みを取ればいいですか?」
結論から申し上げると、鼻整形の場合は「8日間」を基本とお考えください。
手術の翌日から毎日ケアを受けていただき、抜糸まで韓国で終えてから帰国できる日程です。
KOWONでは、この期間に7DAYS CAREとして消毒・経過チェック・腫れ緩和レーザーなどをご提供しています。
スケジュール(8日間)
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日程 |
内容 |
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手術前日~ 手術当日 |
来院。 CT撮影・院長による手術相談・最終デザイン決定・ 最終手術計画の確定、回復室で休んでからご帰宅 |
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術後1日目 |
消毒・抗生剤注射・腫れ緩和レーザーケア・ 鼻の中のガーゼ除去 |
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術後2日目 |
腫れ緩和レーザーケア |
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術後3日目 |
消毒・経過チェック・腫れ緩和レーザーケア |
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術後4日目 |
腫れ緩和レーザーケア |
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術後5~7日目 |
消毒・経過チェック・抜糸・Dr.K 手術ブリーフィング |

※ 手術内容や回復の速度によって、治療日程が変わることがあります。
抜糸の日は、部位によって違います
ここが、日程を組むうえでとても大切なポイントです。
抜糸は一度にすべて終わるのではなく、部位ごとに日程が異なります。
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部位 |
抜糸 |
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鼻の前(鼻柱など) |
術後5日目 |
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耳の軟骨を使った場合 |
術後6日目 |
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肋軟骨を使った場合 |
術後7日目 |

そして、どの軟骨を使うことになるかは、実際に手術をしてみないと確定しないことがあります。
鼻中隔軟骨の量や状態は、開けてみて初めて正確に分かるためです。
だからこそ、私はすべての患者様に一律で8日間の滞在をおすすめしています。
「5日で足りるだろう」と短く組んでしまうと、肋軟骨を使うことになった場合に抜糸を受けられないまま帰国することになります。
早めに帰国される場合 — 抜糸依頼書をお渡しします
「どうしても長く休めません」というご相談も多くいただきます。その場合の対応をご説明します。
日本で抜糸を受けていただくことは可能です。
最終治療日に、抜糸依頼書(糸の位置と本数を記載したもの)をお渡ししますので、
その依頼書をお持ちいただければ日本の病院で抜糸を受けることができます。
ただし、次の2点についてあらかじめご了承ください。
- 早めのご帰国になるため、治療をすべて受けられないまま帰国されることになります。
消毒・経過チェック・腫れ緩和ケアなど、韓国滞在中にお受けいただける処置の一部が受けられません
- 抜糸を受けられる病院を、ご自身で確認していただく必要があります。ご不便をお掛けしますが、ご了承いただければと思います
また、腫れのピークは術後3〜5日目に来ます。
この時期のフライトは体への負担が大きくなりますので、日程を組まれる際は参考になさってください。
滞在中に受けられるケア(7DAYS CARE)
鼻の手術は、術後のケアで回復の速度が変わります。KOWONでは滞在中、次のケアを提供しています。
- 消毒・経過チェック・抗生剤注射(1,3,5日目)
- 腫れ緩和レーザーケア — 滞在中は毎日ご利用いただけます
- セルフケアバッグ — 消毒綿・テープ・アイスパック・かぼちゃ粥・かぼちゃジュースをお渡しします
- Dr.K 手術ブリーフィング — 実際にどのような手術を行ったかを、私が直接ご説明します
特に冷やすことが大切です。
術後4日間はしっかり冷やしていただくことで、腫れと内出血の程度が変わります。
帰国後の術後管理について
日本に帰られた後も、経過観察は続きます。
KOWONでは、帰国後もオンラインで経過写真を確認し、お答えしています。
「腫れの引き方はこれで正常ですか?」「この時期にこれをしても大丈夫ですか?」
——こうした疑問に、写真を見ながらお答えします。
帰国後の過ごし方についても、いくつかお伝えしています。
- 処方薬は術後1週間まで毎日服用。残った薬は非常用です
- お酒・タバコ・激しい運動やダンス・サウナ・温泉・メガネの着用は1〜2ヶ月間お控えください
- メイクは抜糸以降から可能です
- 大きな腫れと内出血は1~2週間続くことがあります
渡韓前の準備リスト
- 持病・服用中の薬を事前に伝える — 手術可否の判断に必要です
- メガネの方はコンタクトレンズのご準備をおすすめします
よくある質問(FAQ)
Q. 韓国で鼻整形をする場合、何日間の滞在が必要ですか?
A. 8日間を基本とお考えください。
入国日、手術前日(CT・最終デザイン決定)、手術当日、術後1〜7日目のケアと抜糸、帰国日という流れです。
抜糸は部位によって日が分かれ、鼻の前は術後5日目、耳の軟骨を使った場合は6日目、肋軟骨を使った場合は7日目になります。
どの軟骨を使うかは手術をしてみないと確定しないことがあるため、8日間をおすすめしています。
Q. 抜糸の前に帰国することはできますか?
A. 可能です。最終治療日に、糸の位置と本数を記載した抜糸依頼書をお渡ししますので、
その依頼書をお持ちいただければ日本の病院で抜糸を受けていただけます。
ただし早めのご帰国になるため、消毒や腫れ緩和ケアなど韓国滞在中に受けられる治療をすべてお受けいただけない点、
また抜糸を受けられる病院をご自身で確認していただく必要がある点について、あらかじめご了承ください。
Q. 滞在中はどんなケアを受けられますか?
A. 消毒・経過チェック・抗生剤注射に加えて、腫れ緩和レーザーケアを滞在中は毎日ご利用いただけます。
消毒綿・テープ・アイスパック・かぼちゃ粥などが入ったセルフケアバッグをお渡ししています。
最後の来院の際にはDr.K 手術ブリーフィングとして実際の手術内容を私が直接ご説明します。
Q. 帰国後のフォローはしてもらえますか?
A. はい。帰国後もオンラインで経過写真を確認し、お答えしております。
腫れの経過や生活上の注意点など、疑問があればご連絡ください。
まとめ — 院長キム・ヒョンテクより
- 鼻整形の基本は8日間。抜糸まで韓国で終えてから帰国できる日程です
- 抜糸は部位ごとに日程が異なります(鼻の前5日目・耳の軟骨6日目・肋軟骨7日目)
- どの軟骨を使うかは手術をしてみないと確定しないため、8日間をおすすめします
- 早めのご帰国も可能です。抜糸依頼書をお渡しします
- 腫れのピークは術後3〜5日目。日程を組まれる際の参考になさってください
- 帰国後もオンラインで経過を確認し、お答えします
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