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鼻整形後、メガネはいつからかけられる?2ヶ月の理由|鼻専門医が解説

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작성자 コウォン整形 댓글 0건 조회 36회 작성일

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鼻整形の後、メガネやサングラスはいつからかけられますか?【院長コラム】

鼻整形後、メガネやサングラスをかけられるのはいつからか。

鼻筋にプロテーゼを入れた方に2ヶ月を目安にご案内している理由、その間の過ごし方、鼻をかむタイミングやマスク・寝る姿勢の注意点まで、

鼻整形専門KOWON美容外科のキム・ヒョンテク院長が日本の患者様向けに解説します。

 

こんにちは。

ソウル・江南(新沙駅)の鼻整形専門クリニック、KOWON(コウォン)美容外科 代表院長のキム・ヒョンテクです。

 

日常生活に関するご質問の中で、圧倒的に多いのがこれです。

 

「メガネはいつからかけられますか?」

 

特に日本の患者様は、視力矯正でメガネが必需品という方が多く、手術を検討する段階でとても気にされます。

 

結論から申し上げます。

KOWONでは、シリコンプロテーゼなど鼻筋に人工物を入れる手術を受けられた方に、術後2ヶ月間はメガネをかけないようご案内しています。

理由はシンプルです。メガネの鼻当てが乗る位置は、ちょうどプロテーゼが収まっている場所と重なるからです。

この時期にプロテーゼが動かないよう、しっかり定着させることを最優先にしています。

 

今日は、その理由と、2ヶ月間をどう過ごしていただくかをお話しします。

 

 


 

なぜ2ヶ月なのか


理由は、プロテーゼの位置を安定させるためです。

 

プロテーゼを入れた直後、鼻筋の内部にはプロテーゼが収まるスペースができています。

時間の経過とともに、その周囲の組織の位置が固定されていきます。

完全に位置が定着するまでには、6ヶ月ほどかかります。

その間にぶつかったり、押されたりすると、曲がったりずれたりすることがあります。

 

メガネの鼻当ては、まさにこのプロテーゼの上に乗ります。

そのため、KOWONでは2ヶ月を目安にご案内しています。

 2ヶ月は長い期間ですが、せっかく整えた鼻筋をそのまま保っていただくために、この期間だけご協力をお願いしています。

 

 

なお、サングラスも同じ扱いです。 

サングラスはフレームが重いものが多いため、より注意が必要です。

日差しが気になる方には、つばの広い帽子をおすすめしています。

 

メガネの鼻当てが当たる位置と、鼻筋に入れたプロテーゼの位置が重なることを示す側面断面図

 


2ヶ月間、視力はどうすればいいですか


 

コンタクトレンズをご使用いただくことをおすすめしています。

これが最も確実な方法です。

 

ただし、術後すぐの腫れが強い時期は装着しにくいこともあります。

無理をせず、腫れが落ち着いてからにしてください。

 

術後2ヶ月間控えることをまとめたリスト(メガネ・サングラス・鼻をかむ・うつ伏せ寝・きついマスク・激しい運動)を示すアイコン図

 


同じ時期に気をつけていただきたいこと


鼻に「圧力」がかかる行為は、メガネと同じ理由で注意が必要です。

  • 鼻筋や眉をひそめること — プロテーゼが動かないよう、鼻に力を入れる表情も控えてください
  • 鼻をかむこと — こちらも2ヶ月間は控えてください。 鼻が詰まるように感じても、鼻をかまないようにしてください。鼻水が気になるときは、やさしく拭き取る程度に
  • 鼻柱や鼻の内側の傷、かさぶたに手で触れること — 炎症の原因になるため、絶対に触らないでください
  • うつ伏せ寝・横向き寝 — 術後5日間は仰向けで、頭を心臓より高くして寝てください。腫れの軽減にもつながります 
  • マスクのゴム・ワイヤー — 鼻の部分に強く食い込むマスクは避け、ゆるめに着用してください
  • 洗顔・スキンケアで鼻を強くこすること — 力を入れず、なでるように
  • 激しい運動 — 軽い運動は術後2週間後から可能ですが、力が入るような激しい運動は控えてください。サウナ・温泉は2ヶ月後から可能です

 


私が術後管理でお伝えしていること

 

手術は、執刀した時点では半分しか終わっていません。

残り半分は、患者様の術後の過ごし方で決まります。

 

だから私は、「いつから何をしていいか」を具体的にお伝えするようにしています。

日本に帰国された後も、オンラインで経過を確認し、生活上の疑問にお答えしています。

「これはやっていいですか?」と迷われたときは、自己判断せずご連絡ください。

 


よくある質問(FAQ)

  

Q. 鼻整形の後、メガネはいつからかけられますか?

A. KOWONでは、シリコンプロテーゼなど鼻筋に人工物を入れる手術を受けられた方に、術後2ヶ月間はメガネをかけないようご案内しています。

メガネの鼻当てが乗る位置は、ちょうどプロテーゼが収まっている場所と重なるため、この時期に毎日圧力をかけるとプロテーゼの位置に影響が出る可能性があるからです。


Q. 2ヶ月間、視力の矯正はどうすればいいですか?

A. コンタクトレンズをご使用いただくことをおすすめしています。

ただし術後すぐの腫れが強い時期は装着しにくいこともあるため、無理をせず、腫れが落ち着いてからにしてください。


Q. サングラスも2ヶ月かけられませんか?

A. サングラスもメガネと同じ扱いになります。

むしろサングラスはフレームが重いものが多いため、より注意が必要です。

日差し対策には、鼻に負担のかからないつばの広い帽子をおすすめしています。


Q. 鼻をかんでもいいですか?

A. こちらも術後2ヶ月間は控えてください。

鼻をかむ動作は、内部に思った以上の圧力がかかります。

鼻水が気になるときは、やさしく拭き取る程度にしてください。

 

Q. メガネ以外に、同じ時期に気をつけることはありますか?

A. 鼻に圧力や衝撃がかかる行為は同様に注意が必要です。

鼻を触らない・ぶつけない・押されないようにすることが最も大切です。

術後5日間はうつ伏せ寝や横向き寝を避けて仰向けで頭を心臓より高くして眠ること、

鼻に強く食い込むマスクを避けること、洗顔やスキンケアで鼻を強くこすらないこと、

鼻筋や眉をひそめる表情を控えること、鼻柱や鼻の内側の傷・かさぶたに手で触れないことが挙げられます。

また軽い運動は術後2週間後から、サウナ・温泉は2ヶ月後から可能です。

 

 


まとめ — 院長キム・ヒョンテクより

  • 鼻筋にプロテーゼを入れた方は、術後2ヶ月間はメガネをかけないようご案内しています
  • 理由は、メガネの鼻当てがプロテーゼの真上に乗るからです
  • この期間はコンタクトレンズをおすすめします。腫れが落ち着いてからご使用ください
  • 鼻をかむことも同じく2ヶ月間は控えてください。サングラスも同じ扱いです


 

>> 術後の生活で不安なことは?

キム・ヒョンテク院長の日本語オンライン相談でご質問ください

 

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